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2019/04/26

渋谷組二輪会 第34弾プロジェクト 活動レポートと収支報告(2019年4月20日~21日)

いつも渋谷組二輪会の支援活動にあたたかいご支援を頂きありがとうございます。
2011年4月の第1弾プロジェクト活動当初より顔の見える直接支援、支援対象を子どもたちを中心として、『子どもたちを笑顔にしよう!』をスローガンに継続的に活動してきた渋谷組二輪会。
丸8年にも及ぶみなさんからのあたたかいご支援、ご協力に改めて感謝致します。

9年目最初の活動は東北の復興団地、住宅の2ヵ所と老人ホームを訪問し活動しました。

活動レポートの前に今回頂いた支援品です。

このところ牛丼の炊き出しの際には毎回お米の支援をして頂いている、札幌市の『米のさくら屋』の藤川社長から、今回も北海道産のお米を60kg頂きました。
藤川社長、いつも美味しいお米をありがとうございます。




米のさくら屋ホームページ
http://yumepirika.com/


大阪府の中植さんからミニ縁日の景品用に、東日本では終売になったカールを100袋頂きました。
子どもたちもカールをもらって喜んでいました。
ありがとうございます。



老人ホームでの寿司丼用の本鮪は毎回築地 樋長さんからのご支援です。
今回は勝浦産の本鮪を4kgほど。
銀座の一流鮨屋では1カン数千円もする高級鮪です。
いつもたくさんの鮪をご支援頂きありがとうございます。




築地 樋長さんのホームページ
http://www.hicho.co.jp/index2.html


それでは2日間の活動レポートです。
初日4月20日(土)1件目の訪問先は福島県いわき市の豊間復興団地でミニ縁日と牛丼の炊き出しを行いました。


暑いくらいの晴天となりミニ縁日開催には絶好の日和となりました。
メンバー全員で準備に取り掛かります。


今回も顔馴染みの自治会婦人部のみなさんにお手伝いして頂き、牛丼を作りました。


ミニ縁日開始時間前から並んでいる子どもたちが、開始早々パチンコゲーム、おもちゃの金魚すくいで遊び出し賑やかな歓声が上がり始めます。




炊き出しの牛丼も出来上がり、受け渡しの順番待ちの列が出来ました。
早速、食べている方たちにお味の方はいかがですかと聞いたところ、みなさんから美味しいとお褒めの言葉を頂きました。
牛丼は予定数200食でしたが食材を多めに準備していたので220食ほど作ることが出来、あっという間に完売となりました。


ミニ縁日会場ではパチンコゲーム大当りで子どもたちの笑顔がたくさん!





楽しい時間はあっという間。
たっぷり遊んで時間通りにミニ縁日の終了です。
子どもたちにはパチンコゲーム、金魚すくいで楽しく遊んでもらい、美味しい牛丼を食べてもらい、今回も豊間団地のみなさんに楽しい時間をすごして頂くことが出来ました。

ミニ縁日の終了後は恒例の記念撮影です。
最後まで残っていた子どもたちと一緒にパチリと!

そして昼食は牛丼を炊いたスープで渋谷組二輪会特製うどんを。
肉の出汁がしみ出たとても美味しいうどんになりました。




豊間団地のみなさん。
今回も楽しいミニ縁日を通じてたくさんの笑顔に出会え、9年目の活動のスタートが切れました。
ありがとうございました。
そして今回も自治会事務局長の佐藤さんをはじめ、自治会婦人部の方々にお世話になりました。
ありがとうございました。
また次回お会い出来ることを楽しみにしています。


豊間団地での活動を無事に終えて2件目の訪問先、宮城県東松島市老人ホームいずみの郷へ向かいました。

毎回寿司丼を楽しみにしていてくれるいずみの郷のみなさん。
前回の訪問は昨年11月だったので5ヶ月振りとなりました。

到着後すぐにメンバーが寿司丼の盛付けを始めます。
手馴れた手つきで盛り付けをして、あっという間に美味しい寿司丼の完成です。



私からみなさんにご挨拶をさせて頂き、お楽しみの寿司丼を食べていただきました。





お替りをされるおじいちゃん、おばあちゃんもいて、みなさんの食欲にびっくりしました。
食後は婦人部代表のおばあちゃんからご挨拶とお土産を頂いて、楽しい食事会の終了です。
最後は玄関先で恒例の記念撮影。
最後までお見送りをしてもらい感謝です。





次回は半年先の訪問になると思いますが、みなさんどうぞお元気でいてください。
いずみの郷の先生方、いつもご協力ありがとうございます。
また次回もどうぞよろしくお願いします。

老人ホームでの活動を終え、初日の活動は無事に終了することが出来ました。

この日のお疲れ会は大川小学校で津波の犠牲となった、巴那(はな)ちゃん・堅登(けんと)くん兄妹のパパとママのご自宅にお邪魔して、握り寿司と寿司丼でお疲れ会をしました。
当時小学4年生だった巴那ちゃんは未だ行方不明のままです。

当ブログでは何度もお話ししていますが、パパ・ママは現在宮城県、石巻市と大川小津波訴訟最高裁係争中です。
結審は今春と聞いていましたが、まだ裁判の行方は分かりません。

我が子を喪ったパパ・ママをはじめ、大川小訴訟遺族団のみなさんには1日も早い心の安息が訪れるよう我々全員で祈っています。
我々出来ることは何もありませんが、時間が許す限りご遺族に寄り添い続けたいと思っています。

不思議なご縁があり、2011年8月以来何度もお会いしてきた巴那ちゃんパパ・ママ。
出会った当時のことを当ブログに掲載しています。





支援活動2日目は朝一番で震災遺構として保存が決定した旧大川小学校へ向かい、献花・焼香をして来ました。
学校監理下では世界でも類がない、74名もの児童が津波の犠牲となった大川小学校。
巴那ちゃんをはじめ未だ行方不明の4名の児童たちがいます。
児童の全員の魂の安らぎを祈るばかりです。



旧大川小学校での慰霊を終えて、石巻市大川地区の方たちが多く住まわれていた三反走仮設住宅のみなさんが、昨年の夏にようやく移転することが出来た災害復興住宅・二子住宅に初訪問しました。



三反走仮設住宅は2011年秋から幾度となく訪問していた仮設住宅なので、ここ二子住宅にはもちろん顔馴染みの方々がたくさん。
出会った当時小さかった子どもが、もう中学生になっていて驚いたり、
久しぶりにお会いする方もたくさんいたので懐かしい気持ちにもなりました。
自治会婦人部のみなさんが大勢お手伝いしてくれて、ミニ縁日と牛丼作りの準備開始です。




牛丼も美味しく出来上がり、ミニ縁日会場も完成して、いよいよミニ縁日の始まりです。




会場はおとなも子どもも入り混じり、パチンコゲーム、おもちゃの金魚すくいで楽しく遊んでもらいました。
炊き出しの牛丼に早くも行列が出来、たくさんの方たちに集会所内で食べてもらうことが出来ました。
牛丼は300食を予定していましたが320食ほど作ることが出来て、たくさんの方たちに食べてもらうことが出来ました。




パチンコゲームの大当りも連発し子どもたちも大興奮でした。





たくさんの方たちに美味しく牛丼を食べてもらい、楽しく遊んでもらってあっという間に終了時間になりました。
最後に恒例の記念撮影です。



自治会の濱畑さんをはじめ牛丼作りをお手伝いして頂いた婦人会のみなさん、ありがとうございました。
次の機会もどうぞよろしくお願いします。

会場の撤去作業を済ませたところで自治会のみなさんから新鮮なホヤと豪華なオードブルの差し入れを頂き、我々も集会所で牛丼を食べさせてもらいました。
ご馳走様でした。



こうして2日間、9年目最初の活動を無事に終了することが出来ました。

今回もたくさんのみなさんからあたたかいご支援とご協力をいただきました。
本当にありがとうございました。

あの日から丸8年が過ぎた東北では復興団地・住宅に移転した方、自力で住宅を再建した方など、生活の再建は様々です。
今後も新たなコミュニティ作りの一助になる活動が出来ればと感じました。

2011年4月の第1弾プロジェクトから顔の見える直接支援、子どもたちを笑顔に!
をスローガンに支援活動を継続してきた渋谷組二輪会。

次回の活動は7月20日(土)~21日(日)に熊本で第5回目となる熊本地震支援活動 第5弾PJを開催予定です。
引き続きあたたかいご支援、ご協力をよろしくお願いします。



【 収 支 報 告 】
収入の部
2018年11月に開催した第33弾プロジェクトからの繰越金が44,545円。
今回みなさんからの支援金入金が235,000円。
合計279,545円の収入となりました。
いつもあたたかいご支援を頂きありがとうございます。


支出の部
パチンコゲーム用お菓子袋、268円を110袋、102円を210袋と送料1,120円、使用ポイント▲602円(602p)で51,418円。

牛丼用容器、割り箸、レジ袋購入で11,738円。

パチンコゲーム用景品おもちゃ一式84,866円。

寿司丼、牛丼用食材、きよ本石田氏立替え購入分が125,371円。

支出合計は274,257円となり次回への繰越金は5,288円となりました。
繰越金は7月開催予定の熊本支援活動 第5弾PJで使用させて頂きます。

◆収支報告書


◆支援金受入口座の入出金明細



◆支援品購入の領収書、納品書
お菓子袋


牛丼用容器、割り箸、レジ袋


景品用おもちゃ一式



牛丼、寿司丼用食材




以上、2019年4月20日~21日で活動した渋谷組二輪会 第34弾プロジェクトの活動レポートと収支報告でした。

次回の活動は2019年7月20日~21日に熊本で熊本地震支援活動第5弾プロジェクトを開催する予定です。
引き続きあたたかいご支援ご協力をどうぞよろしくお願いします。

渋谷組二輪会
管理人
玉井 一由




2019/04/09

渋谷組二輪会 第34弾プロジェクトのお知らせ

いつも渋谷組二輪会の支援活動にあたたかいご支援・ご協力を頂きありがとうございます。

2011年4月から開始した渋谷組二輪会の支援活動はみなさんのご支援のおかげで9年目を迎えることが出来ました。
改めてお礼を申し上げます。

先月、3月9日~10日は二輪会有志一同で大川小学校慰霊碑に献花・焼香に行って来ました。
大川小では未だ行方不明の児童が4名。
一日も早く親元に帰れる日が来るよう祈念してきました。


それでは支援活動の概要です。
東北での活動の第34弾となる今回は4月20日(土)~21日(日)に福島県いわき市の復興団地と宮城県東松島市の老人ホーム、同石巻市の復興住宅で活動をします。

イベント内容は渋谷組二輪会特製牛丼の炊き出し、毎回大好評のパチンコゲーム、おもちゃの金魚すくいで子どもたちに楽しく遊んでもらいます。

◆訪問先
★4月20日(土)
12時00分から13時30分まで
福島県いわき市豊間団地集会所にてミニ縁日を開催。
所在地:福島県いわき市平豊間字榎町202-2


17時00分から18時00分まで
老人ホームいずみの郷で銀座 鮨 きよ本特製寿司丼を振る舞います。
所在地:宮城県東松島市大塩

★4月21日(日)
11時30分から13時00分まで
石巻市復興住宅二子団地 二子東絆会館(二子東集会所)にてミニ縁日を開催。
所在地:宮城県石巻市二子3丁目


支援活動参加者の交通費及び宿泊費、食事代は毎回同様各自負担です。

支援金、支援品の受付は下記の通りです。
毎回食材やゲームの景品等を購入する支援金を必要とします。

みなさんにおきましてはどうぞあたたかいご支援をよろしくお願いします。
イベント終了後に活動レポート、収支報告書、銀行口座明細、購入品明細・領収書を当ブログにてご報告します。

■渋谷組二輪会 震災支援活動用支援金受入口座
(ネットバンキングのため団体名義ですと毎月3千円の口座維持手数料がかかるため個人名義にしてます)
三井住友銀行(0009)
深川支店(804)
普通預金 3921804
口座名義 玉井 一由(タマイ カズヨシ)

■支援品送付先
パチンコゲーム景品用のお菓子の詰め合せを支援していただけると有り難いです。

〒102-0073
東京都千代田区九段北3-2-6
リード東京ビル3F
(株)クラージュ
玉井一由 宛
TEL 03-3556-8390

渋谷組二輪会ブログ
http://shibuya-family.blogspot.jp/

以上、渋谷組二輪会 第34弾プロジェクトのお知らせでした。
今回もみなさんからのあたたかいご支援をお待ちしてます。

渋谷組二輪会
管理人
玉井一由

2019/03/11

2019年支援活動スケジュールのお知らせ。

昨年も多くのみなさんからのあたたかいご支援とご協力のおかげで、東北で3回、熊本で1回の計4回の活動を行う事が出来ました。
ありがとうございます。

2011年4月よりスタートした渋谷組二輪会の支援活動も、次回の第34弾プロジェクトで9年目を迎えます。

長期に渡る活動を継続出来たのも、みなさんのあたたかいご支援があればこそでした。
改めて御礼申し上げます。



暫定的ですが今シーズンの支援活動の日程をご案内します。

2018年は熊本での活動を含み、計4回の活動を行いました。

今年も昨シーズン同様、年4回の支援活動を行いたいと思います。
変わらぬご支援、ご協力をどうぞ宜しくお願いします。

各プロジェクトの詳細はその都度ご案内します。

なお、熊本地震の支援については昨年秋に熊本市内の児童達からもらったお手紙にも書いてあった通り、今年も来て欲しいとの要望が多数あったので、今年も7月下旬に熊本で活動出来ればと考えています。
こちらについては熊本市内の小学校と協議の上決定します。

●東日本大震災 第34弾プロジェクト
4月20日(土)~21日(日)
1泊2日

●熊本地震 支援活動 第5弾プロジェクト
7月20日(土)~21日(日)
1泊2日

●東日本大震災 第35弾プロジェクト
8月24日(土)
日帰り

●東日本大震災 第36弾プロジェクト
11月23日(土)~24日(日)
1泊2日

それでは今年もあたたかいご支援、ご協力をどうぞよろしくお願いします。

渋谷組二輪会
管理人
玉井 一由