いつも渋谷組二輪会の支援活動にあたたかいご支援をいただきありがとうございます。
7月21日~22日で開催した熊本地震支援活動 第4弾プロジェクトで訪問した、熊本市立健軍東小学校の子どもたちからお礼のお手紙が来ました。
こちらの小学校へは2016年5月にポータブルDVDプレーヤーや任天堂DSなどの支援品を届けに行って以来、2016年7月、2017年7月、そして今年の7月と3回に渡りミニ縁日を開催してきました。
校長先生にお話しを伺ったのですが健軍東小の学区では元々地域のお祭り行事がなかったそうで、我々の本当に小規模なミニ縁日でも毎回とても喜んでもらえたようです。
子どもたちからのお手紙の中に小学6年生からの手紙がありましたが、最初に我々が訪問したときは小学4年生でしたと書かれた手紙があり、時の流れの早いことに改めて気づかされました。
熊本市内はシンボルの熊本城が修復工事中など未だに大地震の爪あとが至る所に見受けられ、震度7を観測した西原村や益城町では仮設住宅が立ち並び復旧・復興にはまだまだ時間がかかります。
こうした中で我々の活動が少しでも熊本の子どもたちを励ませたのなら熊本での活動の意義もあったのではないかと思います。
次回の渋谷組二輪会 支援活動は11月23日(金)~24日(土)に宮城県石巻市でミニ縁日を開催します。
今後ともみなさんの変わらぬご支援・ご協力をどうぞよろしくお願いします。
渋谷組二輪会
管理人
玉井 一由
以下、健軍東小学校の校長先生と子どもたちからのお手紙です。
BMW Motorradに跨るオートバイ乗りの集まり。 2011年4月より東日本大震災支援活動を継続中。 我々はミニ縁日を通して『子どもたちの笑顔』を見るために活動してきました。 我が子の笑顔を見れば親も笑顔に。 親の笑顔を見れば子どもはもっと笑顔に。そんな活動をしています。
2018/09/14
2018/08/28
渋谷組二輪会 第32弾プロジェクト 活動レポートと収支報告(2018年8月26日)
いつも渋谷組二輪会の支援活動にあたたかいご支援を頂きありがとうございます。
2011年4月の第1弾プロジェクト活動当初より顔の見える直接支援、子どもたちを笑顔にしよう!をスローガンに活動を継続してきた渋谷組二輪会。
今回で32回目となる東北での支援活動は福島県いわき市の復興団地を訪問し活動してきました。
まずは頂いた支援品です。
千葉県在住の香川のんさんからパチンコゲーム景品用のお菓子袋大小を頂きました。
たくさんの手詰めのお菓子袋ありがとうございました。
それでは活動レポートです。
当日の関東は久しぶりの猛暑日となり、訪問先のいわき市豊間団地でもおそらく32~33℃はあろうかと思われるほどの酷暑となりました。
豊間団地到着後は荷降ろしをして早速ミニ縁日の会場作りです。
この日はちょうど豊間地区の神社の獅子舞が来場する日で、団地集会所前の広場にはたくさんの方たちが早めに集まりだしましたので、ミニ縁日開始時間を30分繰り上げて子どもたちに遊んでもらうことになりました。
いつも大人気のパチンコゲームでは開始早々から大当たりの連発。
子どもたちの大歓声があがっていました。
かき氷屋さんにもあっという間に長い列が出来て大好評でした。
今回は来場した子どもたちの人数が多かったので、ここではいつも2張りのプールで対応していた金魚すくいは3張りで対応。
子どもたちが楽しそうにおもちゃの金魚やスーパーポールをすくい出していました。
パチンコゲームの列は途切れることなく、豊間の子どもたちにたくさん遊んでもらいました。
今回もたくさんの子どもたちの笑顔と出会えました。
みんな日焼けして真っ黒ですね。
ひととおりミニ縁日で遊んでもらったところを見計らいながら、11時すぎから獅子舞のお披露目が始まりました。
地区会のみなさん、ご協力ありがとうございました。
会場で遊んでいた子どもたちも太鼓を叩いてお囃子を奏でてました。
ミニ縁日もそろそろ終わりというところで初めて豊間団地を訪問した2015年8月以来、毎回遊びに来てくれていた男の子が来場。
いつもパチンコゲームでは大当りの連発だったのに、今回は何故かまったく大当りが出ずにしょんぼり。
何度も何度もチャレンジしてようやく大当りが出てホッとしました(笑)
こうして無事にミニ縁日が終了。
活動終了後は5年前から何度も参加しているのに、まだ1度もパチンコゲームをやった事がないと言うメンバーがパチンコゲームを。
感想は、意外とむずかしくてびっくりでしたと(笑)
最後は豊間団地自治会事務局のみなさんと恒例の記念撮影です。
事務局長をはじめ荷物の受入やミニ縁日ポスター配布など、いつもご協力頂きありがとうございます。
◆支援金受入口座の入出金明細
2011年4月の第1弾プロジェクト活動当初より顔の見える直接支援、子どもたちを笑顔にしよう!をスローガンに活動を継続してきた渋谷組二輪会。
今回で32回目となる東北での支援活動は福島県いわき市の復興団地を訪問し活動してきました。
まずは頂いた支援品です。
千葉県在住の香川のんさんからパチンコゲーム景品用のお菓子袋大小を頂きました。
たくさんの手詰めのお菓子袋ありがとうございました。
それでは活動レポートです。
当日の関東は久しぶりの猛暑日となり、訪問先のいわき市豊間団地でもおそらく32~33℃はあろうかと思われるほどの酷暑となりました。
豊間団地到着後は荷降ろしをして早速ミニ縁日の会場作りです。
この日はちょうど豊間地区の神社の獅子舞が来場する日で、団地集会所前の広場にはたくさんの方たちが早めに集まりだしましたので、ミニ縁日開始時間を30分繰り上げて子どもたちに遊んでもらうことになりました。
いつも大人気のパチンコゲームでは開始早々から大当たりの連発。
子どもたちの大歓声があがっていました。
かき氷屋さんにもあっという間に長い列が出来て大好評でした。
今回は来場した子どもたちの人数が多かったので、ここではいつも2張りのプールで対応していた金魚すくいは3張りで対応。
子どもたちが楽しそうにおもちゃの金魚やスーパーポールをすくい出していました。
パチンコゲームの列は途切れることなく、豊間の子どもたちにたくさん遊んでもらいました。
今回もたくさんの子どもたちの笑顔と出会えました。
みんな日焼けして真っ黒ですね。
ひととおりミニ縁日で遊んでもらったところを見計らいながら、11時すぎから獅子舞のお披露目が始まりました。
地区会のみなさん、ご協力ありがとうございました。
会場で遊んでいた子どもたちも太鼓を叩いてお囃子を奏でてました。
金魚すくいは最後まで子どもたちが。
いつも人気の金魚すくいでした。
ミニ縁日もそろそろ終わりというところで初めて豊間団地を訪問した2015年8月以来、毎回遊びに来てくれていた男の子が来場。
いつもパチンコゲームでは大当りの連発だったのに、今回は何故かまったく大当りが出ずにしょんぼり。
何度も何度もチャレンジしてようやく大当りが出てホッとしました(笑)
こうして無事にミニ縁日が終了。
活動終了後は5年前から何度も参加しているのに、まだ1度もパチンコゲームをやった事がないと言うメンバーがパチンコゲームを。
感想は、意外とむずかしくてびっくりでしたと(笑)
事務局長をはじめ荷物の受入やミニ縁日ポスター配布など、いつもご協力頂きありがとうございます。
この地区は若年層の他地域への流出でいつも30~50名ほど来場者でしたが、今回は獅子舞来場もあり子どもを含め70~80名もの方たちに楽しく遊んでもらうことが出来ました。
今回も我々渋谷組二輪会の活動趣旨である『我が子の笑顔を見れば親も笑顔に。親の笑顔を見れば子どもはもっと笑顔に』を実践出来たのかと思います。
■収支報告
収入の部
7月21日~22日に開催した熊本地震支援活動 第4弾PJからの繰越金が37,829円。
今回みなさんからの支援金入金が103,000円。
合計140,829円の収入となりました。
いつもあたたかいご支援を頂きありがとうございます。
支出の部
パチンコゲーム用お菓子袋の326円を50袋、112円を100袋と送料560円、使用ポイント▲1,095円で計26,965円。
カキ氷用カップ、ストローで3,060円。
パチンコゲーム用景品おもちゃ一式で55,971円。
支出合計は87,844円で次回への繰越金は52,985円となりました。
繰越金は今年最後の活動となる11月23日~24日で開催予定の東日本大震災支援活動 第33弾PJで使用させて頂きます。
◆収支報告書
◆支援品購入の領収書、納品書
以上、2018年8月26日に活動した東日本大震災支援活動 第32弾プロジェクトの活動レポートと収支報告でした。
今年最後の活動となる次回の支援活動は11月23日~24日に行います。
訪問先は7年以上にも渡る仮設住宅から、この8月に復興団地・住宅にようやく転居出来た、宮城県石巻市の大川地区の方たちが暮らす復興団地、そして石巻市開成第11団地の方たちの転居先の復興団地、何度も訪問している東松島市の老人ホームいずみの郷で渋谷組二輪会 第33弾プロジェクトを開催予定です。
引き続き渋谷組二輪会の支援活動にご支援、ご協力を頂きます様お願い致します。
渋谷組二輪会
管理人
玉井 一由
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