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2016/05/10

渋谷組二輪会 熊本地震プロジェクト活動レポートと収支報告(2016年5月7日~8日)

いつも渋谷組二輪会の支援活動にあたたかいご支援をいただきありがとうございます。

改めて熊本県・大分県を震源とする地震により被災されたみなさま、そのご家族の方々に心よりお見舞い申し上げます。

先月16日~17日に開催した東日本大震災支援活動 第25弾プロジエクトの開催後に急遽、熊本地震支援活動を決定し決行した今回のプロジェクトですが、ゴールデンウィークを挟んだ短期間にもかかわらず、たくさんのみなさんからのあたたかいご支援を頂き2日間の活動を予定通り終了することが出来ました。

改めてご支援・ご協力をいただいた多くのみなさんに御礼申し上げます。
ありがとうございました。

活動レポートの前に今回活動したプロジェクトの概要を簡単に説明します。

第25弾プロジェクト開催直前の4月14日に発生した熊本地震ですが、第25弾PJ活動終了後に急遽フェイスブックと渋谷組二輪会支援活動のメンバーに熊本での支援活動の提案をしたところ、多くのみなさんからの賛同を頂き開催しました。

我々渋谷組二輪会は5年前の東日本大震災の支援活動当初から子どもたちを主な支援対象とし、お互いの顔の見える直接支援を主とした活動を現在まで継続して来たことをふまえ、長期化している避難所生活でストレスが溜まっているであろう子どもたちにニンテンドー3DSとゲームソフト、ポータブルDVDプレーヤーとDVDソフトを、避難所各所に配布する活動に決定しました。
東日本大震災とは異なり津波の被害がなく、報道では倒壊した家屋へ日用品などを取りに行き避難生活をしているご家族も多いように見受けられたため、ゲーム機の数量を少なめにして配布しました。

配布するゲーム機とDVDプレーヤーには毎回イベント開催告知用ポスターを作製してくれている、渋谷組二輪会メンバーの溝部雅一さんが作ってくれた渋谷組二輪会オリジナルステッカーを貼りました。




訪問先については私個人が十数年前から通っていて、渋谷組二輪会の今年の新年会でもお世話になった東京・南青山のお寿司屋さん、熊本県出身で『寿司屋のくま川』の大将の河野さんのご協力で、熊本市内の中学校の校長先生をされているご友人、東町中学校の香山校長先生を紹介してもらい、熊本市内、西原村の子どもたちに直接支援品を手渡すことにしました。


それでは2日間の活動レポートです。
初日5月7日(土)はまず熊本県西原村の山西小学校に訪問しました。






我々が訪問したのは発災後閉鎖していた熊本の小中学校の大半が5月10日からの学校再開に向け、校内避難所の閉鎖、縮小を決めた後でしたので、ゲーム機とポータブルDVDプレーヤーは山西小学校の工藤校長先生とも協議して小学校内で近隣の子どもたちに使ってもらうことにしました。

山西小学校へは
ニンテンドー3DSを3台とゲームソフト6本、ポータブルDVDプレーヤーを5台とDVDソフトを10本寄贈してきました。

子どもたちにゲームソフトとDVDソフトを選んでもらいみんなと記念撮影です。







子どもたちとの再開を約束して2ヵ所目へ移動です。
2ヵ所目は西原村の河原小学校の体育館避難所へ訪問しました。






こちらの避難所では幼児・児童が30名ほど非難しているという事で、
ニンテンドー3DSを3台とゲームソフト6本、ポータブルDVDプレーヤーを6台とDVDソフト12本をボランティア本部へ支援品として置いてきました。
受け取りは本部を代表して熊本県庁の女性。そして記念撮影です。



河原小学校を後にして次の訪問予定の大津町へ向かいましたが、既に避難所は閉鎖・縮小で訪問先を変更し南阿蘇村立野地区の方たちが非難している、南阿蘇村に隣接する大津町の本田技研工業熊本製作所へ向かいました。




こちらでは子どもたちが約15名非難しているという事でニンテンドー3DSを2台とゲームソフト4本、ポータブルDVDプレーヤーを4台とDVDソフト8本を南阿蘇村役場職員の田上さんにお渡ししてきました。


初日は以上3ヶ所を訪問して無事に活動終了です。

初日に訪問した西原村、南阿蘇村立野地区に訪れたのは初めてでしたが、移動途中で見た倒壊した家屋の多さに、この地震の被害の大きさを改めて思い知らされました。

写真は西原村での撮影です。







2日目、5月8日(日)はまず西原村のにしはら保育園に訪問。
園の駐車場には赤十字の救護所が開設されていました。




保育園の再開は早くからされていたそうで、日曜日のため園児たちは不在でしたが園長先生にポータブルDVDプレーヤーを2台とDVDソフト4本をお渡しして、園内のテレビ鑑賞時間に役立ててもらうことにしました。
園長先生との記念撮影です。



2ヵ所目は西原村の西原中学校へ訪問しました。





こちらでも5月10日からの学校再開に向け体育館内避難所は閉鎖されるため、学校内のコンピュータールームに開設された映画鑑賞室にポータブルDVDプレーヤーを5台とDVDソフト10本を寄贈し田尻校長先生にお渡ししました。
近隣の子どもたちにも告知して役立てていただけるそうです。






西原中学校への寄贈を終えて最後に向かったのは熊本市東区にある東町中学校と健軍東小学校です。

今回の活動では東町中学校の香山校長先生が学校再開に向けての準備で大変多忙な中、各学校への連絡を取ってくださりご協力いただきました。
東町中学校も多大な被害が出ていて体育館は現在閉鎖中とのこと。




先週までは隣接する健軍東小学校と共同の校庭に750台もの非難車両と最大1,300名もの避難者がいらしたそうで、避難所の運営に疲労困憊されていました。

お話しを伺い子どもたちの多くいる健軍東小学校へ向かいました。
小学校には東町中学校の生徒もプレイルームに遊びに来ているため、小中2校共用で支援品をお渡しさせてもらいました。



我々が訪問すると健軍東小学校の校舎前には子どもたちがたくさん待っていてくれて驚きましたが、我々の今回の活動趣旨と今までの東北での活動内容を子どもたちの前でお話させてもらいました。
今回持参した支援品はたくさんの仲間が支援金を出し合って買ってきたものですよ、だからみんなで仲良く使ってくださいとお願いしたところ、元気良く『ハイ!』と返事が返ってきました。




説明後は3点ほどDVDソフトの景品があったので子どもたちの要望もあり教頭先生の掛け声でジャンケン大会をしてみんなで楽しみました。




ジャンケン大会のあとは全学年を2班に分けて教室に移動し、お待ちかねのDVD鑑賞会とゲーム大会の開催です。
こちらには
ニンテンドー3DSを7台とゲームソフト14本、ポータブルDVDプレーヤーを8台とDVDソフト16本を寄贈しましたが、支援活動の繰越金が7万円弱あり子どもたちもの人数も多かったので、急遽市内でポータブルDVDプレーヤーを4台とDVDソフトを4本追加購入して教頭先生にお渡ししました。
ゲーム機とDVDプレーヤーは学校再開後も鑑賞会やプレイタイムの時間に活用して頂く事になりました。





子どもたちも学校の閉鎖が長期になりストレスが溜まっていたそうで、我々の訪問で閉鎖以来久しぶりにみんなと会えてとても喜んでいるとの声を、何人ものお母さんたちからお聞きしました。
この声を聞けただけでやはり熊本に来て良かったと感じました。

2つの教室では高学年の男の子たちに機器の準備をお願いして、低学年の児童から順番に仲良く遊び始めました。







元気の良い6年生の女の子たちと記念撮影です。





こうして県内6ヶ所の小中学校と保育園を訪問して無事に活動を終了することが出来ました。
今回もあたたかいご支援を頂いたみなさんに本当に感謝です!


そして我々の活動に多忙の中ご尽力頂いた熊本市立東町中学校の香山校長先生と、ご縁を繋いで頂いた寿司屋のくま川、大将の河野さん。
ご支援、ご協力ありがとうございました。
次の機会もどうぞよろしくお願いします。

今回訪問した西原村や南阿蘇村、そして熊本市東区は全壊や全半壊の家屋も多く見受けられ甚大な被害が出ていました。
仮設住宅の建設も始まっており早ければ6月中旬ごろの完成と聞いてます。

出会えた子どもたちには我々が東北で5年前からミニ縁日を開催していることを伝え、今度会う時は楽しく遊ぼうねと言い残してきました。
東京から車で1,200km弱の熊本と400km以内の宮城県や福島県に訪問するのとは同じにはいきませんが、近いうちに1度は熊本の子どもたちに我々のミニ縁日を楽しんでもらいたいと強く思います。
熊本でのミニ縁日の開催が実現出来るよう渋谷組メンバーとも調整しますので、その際は東北同様あたたかいご支援とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。


■収支報告


収入の部
4月16日~17日に開催した第25弾PJからの繰越金が62,582円、今回のみなさんからの支援金入金が670,000円、合計732,582円の収入となりました。

たくさんのあたたかいご支援ありがとうございました。

支出の部
今回はインターネットのamazonにて支援品を購入しました。
購入品はニンテンドー3DSを15台、DSソフトを30本、ポータブルDVDプレーヤーを30台、DVDソフトを60本。
購入金額は662,657円。

5月8日に熊本市内の電気店でポータブルDVDプレーヤーを4台、DVDソフトを4本追加購入して50,066円の支出。


支援品の購入総合計金額は712,723円となり繰越金は19,859円となりました。

繰越金は次回プロジェクトで使用させて頂きます。


◆収支報告書


◆支援金受入口座の入出金明細と追加購入支援品の領収書



◆支援品購入の領収書














以上、2016年5月7日~8日に活動した熊本地震支援活動の活動レポートと収支報告でした。



次回渋谷組二輪会支援活動は7月16日~17日に福島県いわき市と宮城県東松島市の復興団地で開催予定ですが、活動レポートでご報告の通り熊本での活動に変更する可能性もあります。
次回活動内容は活動場所と日時が確定次第改めて当ブログにてご案内します。

今後も渋谷組二輪会の支援活動にご支援・ご協力をよろしくお願いします。


渋谷組二輪会
管理人
玉井一由






2016/04/21

渋谷組二輪会 第25弾プロジェクトレポートと収支報告(2016年4月16~17日)

いつも渋谷組二輪会の支援活動にあたたかいご支援を頂きありがとうございます。

はじめに我々の支援活動直前に発災した、
熊本県・大分県を震源とする地震により被災されたみなさま、そのご家族の方々に心よりお見舞い申し上げます。
今回で6年目・25回目を迎えた活動は初日に宮城県東松島市矢本運動公園仮設住宅と同市老人ホームいずみの郷で、2日目は宮城県石巻市開成第11団地で活動してきました。

活動レポートの前に今回頂いた支援品の紹介です。




千葉県の香川のんさんからはペーパークラフト『ラファエルアート』のレターカードセットとラファエルアートの掛け時計、アートスタンド、パチンコゲーム景品用お菓子袋を大量に頂きました。

掛け時計とアートスタンドは東松島市の老人ホームいずみの郷の大食堂に飾ってもらうことにしました。
おじいちゃん、おばあちゃんには可愛いねと大変喜んで頂きました。
香川さん、あたたかいご支援ありがとうございました。






毎回高価な生マグロをご支援いただいている築地 樋長さんからは今回も
伊豆下田産のマグロを支援いただきました。今回は老人ホームいずみの郷で寿司丼に使用させてもらいました。
いつもご支援いただきありがとうございます。築地 樋長さんホームページ
http://hicho.co.jp/index2.html





それでは初日の活動レポートです。
4月16日(土)は東松島市矢本運動公園仮設住宅でミニ縁日と牛丼の無料炊き出しを開催しました。



前回のブログでお知らせしたとおり仮設住宅での大規模な活動が最後となるため、2012年から8回訪問してきたこの仮設住宅での活動も最後となります。
すでに市内に完成した復興団地へ移転された方も多く、回を重ねるごとに集まって頂く方たちは減っているものの笑顔いっぱいでミニ縁日の開始です。


毎回自治会のみなさんが総出でお手伝いをして頂き牛丼作りも手慣れたもの。
ポスターで告知をしていた予定数は150食でしたが約200食を作り、仮設のみなさんに美味しく食べて頂きました。


渋谷組二輪会名物のパチンコゲームもいつもながら大盛況。
たくさんの笑顔に出会え、会場内は笑い声があふれていました。


子どもたちもお目当てのオモチャとお菓子袋を当てて満面の笑顔です。


こちらの仮設住宅では毎回、牛丼1食につき100円以上を自治会へ寄付してくださいとお願いしてます。
今回は14,980円の寄付金が集まりました。
残念ながらこの日は自治会長さんが所用でお出かけのため、自治会の方へ寄付金の手渡しです。


最後にお手伝い頂いた自治会のみなさんと恒例の記念撮影。
こちらでの開催は今回で最後となりますが、次回からはみなさんが移転される復興団地で開催する予定です。

今回も大変お世話になりました。
みなさんとの再会を楽しみにしてますね。



手早く撤収を済ませ次の活動先の老人ホームいずみの郷へ向かいました。


ホームのみなさんとは昨年11月の第24弾PJ以来久しぶりの再会です。
入居者のみなさんはお魚が大好きなので今回も寿司丼を心待ちにしておられました。

メンバー一丸となって寿司丼を作りみなさんに美味しく食べてもらいました。




今回の寿司丼は伊豆下田産のマグロ漬け・中落ちと穴子、そして朝獲れ白魚の特製寿司丼です。

みなさん美味しい、美味しいと言っておかわりをされるおじいちゃん、おばあちゃんもたくさんいらっしゃいました。
みなさん綺麗に完食です。
喜んでもらえると作りがいがありますね。


みなさんにお腹いっぱい寿司丼を食べてもらい、いずみの郷での活動も無事に終了。
最後にホームのみなさんと一緒に記念撮影です。


帰りは玄関までお見送りまでしていただきホームを後にしました。

いずみの郷のみなさん、またお邪魔しますので楽しみに待っててくださいね。




2日目、4月17日(日)は石巻市開成第11団地で活動をしました。
この日は朝から生憎の天気で集会所に到着した10時前頃からは雨風が強まり春の嵐。
集会所前でミニ縁日と振る舞い牛丼の炊き出しを行う予定でしたが、悪天候のため両方とも集会所の中で開催しました。




こちらでも仮設住宅自治会のみなさんと一緒に牛丼作りです。
広くない集会所の中での大量の玉ねぎ切りに、目をしばしばさせながら悪戦苦闘しながらも楽しく牛丼作りが出来ました。


傘が飛ばされるほどの春の嵐でしたが開始時間の11時30分にはたくさんの方たちが集まり、ミニ縁日のスタートです。
パチンコゲームと同じくいつも人気のオモチャの金魚すくいは、自治会の方の機転でブルーシートを敷き屋内で開催。
たくさんのオモチャをすくって子どもたちも大喜びでした。


牛丼も美味しく出来上がりみなさんに振る舞いました。
こちらも限定150食と告知していましたが200食近くを作り、多くのみなさんに美味しく食べて頂きました。


いつも大好評のパチンコゲームでは開始早々から大当たりが連発。
集会所の中に子どもたちも笑い声がたくさん。
みんな笑顔になりました。


子どもたちに思う存分遊んでもらい笑顔がいっぱいです。



大量に作った牛丼も終了時間前にすべてなくなりミニ縁日の終了です。
そして自治会のみなさんとの記念撮影です。

みなさん、今回もお手伝いとご協力ありがとうございました。



こうして無事に2日間の活動を終了し、帰路に着く前に旧大川小学校で献花と焼香です。

大震災から丸5年となった先月3月11日に、私が会を代表して献花と焼香に来た際は慰霊に来られるたくさんの方がいましたが、この日は悪天候もあってか人影もまばらで少し寂しい気もしました。

この日は今までお会いしたことがなかった大川小児童のお父さんとも、偶然初お会い出来いろいろなお話しを聞くことが出来ました。

こちらのお父さんのお子さんは、息子さんとお嬢さんが当時大川小に通学、息子さんは津波に飲まれながらも奇跡的に助かりましたが、お嬢さんは残念ながら津波の犠牲になりました。
奥さんも津波で亡くしたそうです。

私自身もここ大川小には20回以上行きましたが何度訪れても、地震発生から津波到達までの小一時間の間に何故他所へ避難が出来なかったのだろうか?、何故子どもたちが山へ逃げようと言っていたのに校庭に留まり津波に遭ってしまったのだろうか?と多くの疑問が残ります。

大切な娘さんを亡くされたお父さんの怒りと深い悲しみはいかばかりでしょうか。

ご存知の方も多いと思いますが昨年の春に大川小の児童の遺族の方たちが石巻市と宮城県を提訴して係争中です。
我々も何度も大川小のご遺族からお話しを聴いていますが、学校の当日の対応や事後対応の悪さに怒りが込み上げてくるばかりです。

当ブログでは何度も書いている、丸5年が過ぎた今でも行方不明のままの当時、大川小4年生だった巴那(はな)ちゃん。
お兄ちゃんの当時6年生の堅登(けんと)くんも津波の犠牲になりました。
大川小学校では未だ4名の児童が行方不明です。
学校管理下での前例のない未曽有の被害。
石巻市と宮城県には
ご遺族しの方たちと真摯に向き合い対応してもらうことを強く望みます。


こうして2日間の活動を無事に終了しました。
長かった仮設住宅暮らしからようやく復興団地・住宅へ移転できる方たちが増え仮設住宅での大規模な活動は今回限りでひとまず終了となります。

次回の活動からはみなさん方が移転された、完成したばかりの復興団地を中心にコミュニティ作りの一助となるべく活動をしてまいります。

渋谷組二輪会支援活動当初よりの活動趣旨である『我が子の笑顔を見れば親も笑顔に。 親の笑顔を見れば子どもはもっと笑顔に』を掲げてこれからも活動を継続していきたいと思いまので、今後とも変わらぬご支援をどうぞよろしくお願いします。

最後に今回初参加の女性メンバーからの簡単なレポートで活動レポートを締めくくりたいと思います。


簡単ではございますが、この二日間の感じたことを述べさせていただきます。

今回、初めて支援活動に参加させていただき、改めてまだまだしていかなくてはならない事が多くあると痛感致しました。

そして、どの場所でも女性の強さを感じました。
あの強さはどこからくるのかな。
わたしなら、笑っていてもどこか影を見せてしまいそう。

被災から時間が経った今だからこそ、メディアに踊らされることなく自分の目で見て、肌で感じて伝えていかないといけない多くのことがまだまだあると感じました。

微力すぎますが、これからも支援させてください。


■収支報告

収入の部
前回第24弾PJからの繰越金が12,052円、受取預金利息が2円、支援金が220,000円となり合計232,054円の収入となりました。

今回もあたたかいご支援ありがとうございました。

支出の部
牛丼用容器・割り箸に10,221円、パチンコゲーム景品用オモチャとオモチャ金魚すくい一式を2店舗から購入し、計39,742円、振込手数料が計432円。
パチンコゲーム景品用お菓子袋、326円を50袋、112円を100袋と送料560円で計27,715円。

牛丼、寿司丼用食材を67,234円、2ヶ所の仮設住宅分のお茶500mlケース24本入を16ケース購入で23,584円。
合計支出は169,472円で次回への繰越金は62,582円となりました。
繰越金は次回プロジェクトで使用させて頂きます。


◆収支報告書


◆支援金受入口座の入出金明細



◆牛丼、寿司丼用食材領収書


 米と送料



◆お茶500ml24入を16ケース分の注文書

◆パチンコゲーム景品用お菓子袋


◆パチンコゲーム景品用オモチャ



◆牛丼、寿司丼用容器と割り箸



以上、2016年4月16日~17日に開催した第25弾プロジェクトの活動レポートと収支報告でした。

次回の活動は7月16日~17日に福島県いわき市と宮城県東松島市の復興団地で開催予定です。
今後もあたたかいご支援をよろしくお願い致します。


なお、4月14日に発災した熊本県と大分県を震源とする地震で多くの方たちが被災されたのは周知のとおりです。
このレポートを書いている4月21日現在でも、熊本・大分両県で9万人以上の方たちが避難生活を余儀なくされていると報道しています。

現時点で日程は未確定ですが準備が整い次第、我々渋谷組二輪会としても現地の子どもたちに笑顔を届けるべく活動をしたいと思っています。

熊本地震の支援活動内容は詳細が決まりましたら改めて当ブログにてご案内しますので、どうぞ東北と変わらぬあたたかいご支援をよろしくお願いします。

渋谷組二輪会
管理人
玉井一由

2016/03/15

渋谷組二輪会 第25弾プロジェクトのお知らせ。

いつも渋谷組二輪会の支援活動にあたたかいご支援を頂きありがとうございます。

この4月で6年目・第25回目を迎える渋谷組二輪会 支援活動は、4月16日(土)~17日(日)に宮城県東松島市内と同石巻市内の仮設住宅と老人ホームで活動します。









当ブログでもお伝えしてきましたが昨年の5月末あたりから、ようやく仮設住宅を出て復興団地・住宅へ転居される方たちが増えてきました。
我々が訪問している東松島市矢本仮設住宅でも、今年の5月末に大半の方たちが新しい復興住宅に転居されるようです。

他所の仮設住宅でも例外なく今後転居される方たちが増える模様です。

仮設住宅での大掛かりな活動は今回限りとして7月に開催予定の第26弾PJからは、宮城県石巻市、同東松島市、福島県いわき市の復興団地・住宅で活動の予定です。

しかしながら新聞やテレビ等でも報じられている通り、様々な事情で仮設住宅から転居出来ない方たちもたくさんいらっしゃいます。
その大半は高齢者。先週3月10-11日で石巻と東松島に訪問しましたが、東松島市矢本仮設住宅だけでも50名以上の高齢者たちが仮設の残られるそうです。

我々も今後は出来る範囲で仮設住宅に残られる高齢者の方たちのケアを忘れずに活動をして行きたいと思います。


下の画像は先週訪問した完成まじかの東松島市の復興住宅、市営あおい住宅です。5月末には市内各仮設住宅から大規模な引越しがあるそうです。7月に開催予定の第26弾PJでは、あおい1丁目公園に隣接する集会所でイベントを開催します。





さて、前置きが長くなりましたがイベント内容です。
前回から始めたみんなでワイワイ作る振る舞い牛丼と、毎回大好評のパチンコゲーム、おもちゃの金魚すくいなどで遊んでもらいます。






◆訪問先
★4月16日(土) 
12時30分から14時00分まで

東松島市矢本運動公園野球場仮設 東集会所にてミニ縁日を開催。

矢本運動公園野球場仮設 東集会所
所在地 東松島市矢本大曲字堺掘80

16時00から17時00分まで
東松島市 老人ホーム『いずみの郷』にて振る舞い寿司丼。


★4月17日(日)
11時30分から13時00分まで

石巻市仮設開成第11団地 北集会所にてミニ縁日を開催。

仮設開成第11団地 北集会所
所在地 石巻市開成1-29


イベント終了後に旧大川小学校で献花・焼香をして帰路に着きます。

支援活動参加者の交通費及び宿泊費、食事代はいつも通り各自負担です。


支援金、支援品の受付は下記の通りです。
毎回食材やゲームの景品などを購入する支援金が不足気味です。

みなさんにおきましてはどうぞあたたかいご支援をよろしくお願いします。
毎回同様、収支報告書及び銀行口座明細、購入明細はイベント終了後に当ブログでご報告します。


震災支援活動用支援金受入口座
(ネットバンキングのため団体名義ですと毎月3,000円の口座維持手数料がかかるため個人名義)
三井住友銀行(0009)
深川支店(804)
普通預金 3921804
口座名義 玉井 一由(タマイ カズヨシ)

■支援品送付先
パチンコゲーム景品用のお菓子袋(300~500円程度の菓子・駄菓子の詰合せ)がいつも不足してます。
ご支援どうぞよろしくお願いします。


102-0073
東京都千代田区九段北4-1-26
第一稲穂ビル3F
(株)クラージュ
玉井 一由 宛
TEL 03-3556-8390

2016/02/22

渋谷組二輪会 2016年度 支援活動スケジュールのお知らせ。

いつも渋谷組二輪会の支援活動にあたたかいご支援、ご協力を頂きありがとうございます。



2016年度の支援活動のお知らせです!
暫定的な予定ですが今シーズンの支援活動の日程をご案内します。

今年も昨年同様シーズン中に4回の支援を行いたいと思いますので、参加されるメンバーの方は各自スケジュール調整宜しくお願いします。
各プロジェクトの詳細はその都度当ブログにてご案内します。

◆第25弾プロジェクト
4月16日(土)~17日(日)
1泊2日
宮城県内を予定

◆第26弾プロジェクト
7月16日(土)~17日(日)
1泊2日
宮城県内及び福島県内を予定

◆第27弾プロジェクト
8月20日(土)もしくは21日(日)
日帰りで福島県いわき市内を予定

◆第28弾プロジェクト
11月19日(土)~20日(日)
1泊2日
宮城県内及び福島県内を予定

今年の4月で6年目を迎える渋谷組二輪会の支援活動。
これまでと同様みなさんのあたたかいご支援をよろしくお願い致します。

渋谷組二輪会
管理人
玉井 一由