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2015/06/29

渋谷組二輪会 第22弾プロジェクトのお知らせ。

いつも渋谷組二輪会の支援活動にあたたかいご支援を頂きありがとうございます。

次回の渋谷組二輪会 支援活動は7月25日(土)~26日(日)に宮城県石巻市内の仮設住宅で活動します。




イベント内容は寿司丼、東京・銀座 鮨 きよ本の鮨職人が作る江戸前の味を『鮪漬け・いくら・二色丼』で味わってもらい、毎回大好評のパチンコゲーム、かき氷屋さん、おもちゃの金魚すくいなどで遊んでもらいます。







◆訪問先
☆7月25日(土) 
旧大川小学校での献花・焼香の後、雄勝町、女川町の現状を視察。

☆7月26日(日)
11時30分から13時00分まで石巻市開成第11団地仮設住宅 北集会所にてミニ縁日を開催。

仮設開成第11団地 北集会所
所在地 石巻市開成1-29


支援活動参加者の交通費及び宿泊費、食事代はいつも通り各自負担です。


支援金、支援品の受付は下記の通りです。
あたたかいご支援よろしくお願いします。



■渋谷組二輪会 震災支援活動用支援金受入口座
三井住友銀行(0009
深川支店(804)
普通預金 3921804
口座名義 玉井 一由(タマイ カズヨシ)

■支援品送付先
パチンコゲーム景品用のお菓子袋(300~500円程度の菓子・駄菓子の詰合せ)がいつも不足してます。
ご支援どうぞよろしくお願いします。


102-0073
東京都千代田区九段北4-1-26
第一稲穂ビル3F
(株)クラージュ
玉井 一由 宛
TEL 03-3556-8390



お菓子袋詰合せ例です。

2015/05/20

渋谷組二輪会 第21弾プロジェクト活動レポートと収支報告(2015年5月16~17日)

いつも渋谷組二輪会の支援活動にあたたかいご支援を頂きありがとうございます。

5年目の支援活動を開催することが出来たのも、みなさんの多大なるご支援、ご協力、
活動趣旨に賛同し参加してもらえる各メンバーの尽力があったからこそと心より感謝いたします。

この3月には活動当初の2011年7月より実働部隊として毎回被災地に足を運んでいた渋谷組二輪会のメンバーが闘病の甲斐なく他界されましたが、その遺志を継ぎその方のご長男が今回より活動に参加してくれることになり、改めて想いは繋がるということを実感しました。

もちろん一昨年バイク事故でなくなった女性ライダーの同僚の方たちも継続参加をして頂いてますので、支援の輪は広がり、被災地への想いも広がり続けています。

亡くなったふたりのバイク仲間もきっと天国で我々の活動を応援してくれているのだと感じました。



レポートの前に今回頂いた支援品です。

今回も『チームDEARS』のみなさんから手作りの髪飾りや手作りハンドタオルなどたくさん支援品を頂きました。
すべてに手書きのメッセージ付きで毎回頭が下がる思いです。
チームDEARSのみなさんとは2011年9月よりのお付き合いでもう3年8ヶ月になります。
継続的なあたたかいご支援本当にありがとうございます。

チームDEARS 管理人 藤村せりかさんのブログ
http://ameblo.jp/ychachamaruf/

チームDEARS三重県支部 湖貴さんのブログ
http://ameblo.jp/uki-syh/




大阪府の中植さんからはスナック菓子を3ケース36袋頂きました。
矢本運動公園仮設住宅と老人ホーム いずみの郷でみなさんに配布させて頂きました。
ありがとうございます。



東京都の清野さんからは手作りの四葉のクローバーの割り箸入れを100本以上。
老人ホームと2日目の鈴木家での昼食会で使わせて頂きました。
ありがとうございます。



そして毎回寿司丼用の生マグロをご支援頂いている築地 樋長さんからは15kg以上の新鮮なマグロを頂きました。
いつも高価な生マグロをご支援頂きありがとうございます。

築地 樋長
http://hicho.co.jp/index2.html



ドリンクは今回も株式会社チェリオさんより500mlのお茶を10ケース、240本ご支援頂きました。
いつもありがとうございます。


そして我々が宿泊したホテルには東京都の片海さんから差し入れとして、チオビタドリンクが50本も届いていました。
優しいお心遣いありがとうございます。



それでは初日の活動レポートです。

5月16日(土)は東松島市 矢本運動公園仮設住宅で開催しました。
午前中は生憎の雨模様でしたが準備を始める頃からは雨も上がり、開始時間の12時30分には青空が広がり晴天の中楽しく開催できました。


矢本運動公園仮設では昨年の8月の第18弾PJ以来9ヶ月ぶりの開催で、開始前から行列が出来てみなさん心待ちにして頂いたようです。

毎回大人気のパチンコゲームやおもちゃの金魚すくい、今回初登場の射的屋さんも大好評でした。



みんな良い笑顔です!


射的屋さんが予想以上に大人気でした。


大人も子どももみなさん楽しく賑やかに遊んでもらい、我々渋谷組メンバーもみんな笑顔に。



銀座 鮨 きよ本の三色丼も配布前から大行列で予定数の150食を大幅に越えて180食以上配布。
たくさんの方たちに美味しい、美味しいと喜んでもらうことが出来ました。


仮設自治会のみなさんにもお手伝い頂き寿司丼はあっという間に売り切れました。

1食100円以上お願いした自治会への寄付金も20,605円も集まり、イベント終了後は自治会のみなさんと一緒に恒例の記念撮影です。



撤収作業終了後、集会所でみなさんとしばし歓談後、自治会長が大曲地区の東日本大震災大津波犠牲者慰霊碑に案内してくれて、慰霊碑の前でお話しをうかがうことが出来ました。




矢本仮設住宅でのイベント後は同じ東松島市内にある老人ホームいずみの郷で入居しているみなさんに夕飯として寿司丼をふるまいました。
みなさん今回も心待ちに待っていてくれました。



いずみの郷のみなさんにはおかわりをたくさんしてもらい大変喜んで頂きました。

こうして初日の活動は予定をすべて終了して無事に終わりました。


2日目
5月17日。
この日の石巻は朝から青空でした。
ホテルを出発してまずは旧大川小学校の慰霊碑に向かい献花と焼香をして来ました。


初めて大川小に行ったメンバーもいましたので私が知る限りの3.11当日の様子や、その後の状況などを話しながら大川小周辺を歩きました。

大川小で手を合わせた後は大川小児童ご遺族の新築宅で昼食会です。
大川小で津波の犠牲となった兄妹。
お兄ちゃんの堅登くんは当時小学6年生、妹の巴那ちゃんは4年生。
妹の巴那ちゃんは4年以上経ったいまでも行方不明のままです。

堅登くんと巴那ちゃんのご両親は最愛の子どもを亡くし、家も失い仮設住宅で暮らしていましたが、やっと自宅を再建し、ふたりの兄妹も帰るお家ができました。

石巻市渡波のかき小屋を経営する寺岡さんからは採れたて新鮮な牡蠣、帆立貝、ホヤをたくさん分けてもらいみんなで楽しく昼食会を開くことが出来ました。




堅登くんと巴那ちゃんもパパ、ママ、みんなと一緒に楽しく美味しいごちそうを食べてくれたと思います。
こうして2日間無事に活動を終了することが出来ました。


石巻や東松島では復興住宅が建ち始め仮設住宅を出る方たちも増えてきましたが、高齢の方たち、様々な事情を持つ方たちはまだまだ仮設住宅を出ることが出来ないままです。
特に年金で生計を立てる高齢者の方たちは家賃のかかる復興住宅への移転をあきらめ、このまま仮設での暮らしを希望されているそうで復興への道のりは長く遠いことだと感じました。

渋谷組二輪会は『我が子の笑顔を見れば親も笑顔に。 親の笑顔を見れば子どもはもっと笑顔に。』の活動趣旨通り、みなさんが笑顔になれるような活動を継続していきたいと思います。
今後もどうぞ変わらぬご支援をよろしくお願いいたします。


■収支報告

前回第20弾PJからの繰越金949円、支援金入金は190,000円を頂きました。
今回もあたたかいご支援ありがとうございました。

現金入金として参加メンバーより交通費を1人あたり6,000円徴収、48,000円の入金。
花代として集めたお金が3,247円余りましたので口座へ入金。
入金合計は242,196円。

出金内容はパチンコゲーム用のお菓子袋800円を40袋、300円を80袋、東松島市矢本仮設住宅内の仮設店舗の相栄商店さんで購入しました。

その他パチンコゲーム景品用おもちゃ、金魚すくい、寿司丼用食材、容器を購入して出金合計は232,275円、次回への繰越金は9,921円となりました。
繰越金は第22弾PJで使用させていただきます。




■支援金受入口座入出金明細と領収書







以上、5月16日~17日に開催した第21弾プロジェクト活動レポートと収支報告でした。
次回第22弾PJは7月~8月を予定しています。
開催日程が決まりましたら当ブログにてご案内します。

これからも変わらぬご支援よろしくどうぞお願いいたします。

渋谷組二輪会
管理人
玉井 一由

2015/04/01

渋谷組二輪会 第21弾プロジエクトのお知らせ。

いつも渋谷組二輪会の支援活動にあたたかいご支援を頂きありがとうございます。

次回の支援活動概要の前にみなさんにお伝えしなければならないことがあります。

2011年4月の第1弾PJより支援に参加し、2011年7月の第3弾PJより実働部隊として被災地へ毎回足を運び、いつも大人気のパチンコゲームを全て手作りで制作、プチ縁日のアイデアなど渋谷組二輪会の支援活動には欠かせない、みんなの兄貴的なバイク仲間が闘病の甲斐なく3月6日に他界されました。

2013年秋に病が見つかり、以後は復活を目指し治療に専念されていました。

いつも被災地の方たちに寄り添い、病のため被災地に行けなくなってからもパチンコゲームのメンテナンスやプチ縁日の機材のメンテナンスで後方支援をしてもらってました。

2013年12月に私と同い年のバイク仲間が、そして先月はみんなの兄貴的なバイク仲間が他界してしまい、メンバー一同を深い哀しみが覆っています。

この4月で5年目を迎えた支援活動の最初にこのような悲しいお知らせをしなければならないのはとても悲しく残念ですが、亡きふたりのバイク仲間の遺志を継ぎ子どもたちの笑顔を見るため活動を継続していきたいと思います。





それではプロジェクトの概要です。
次回の渋谷組二輪会 支援活動は5月16~17日に宮城県東松島市内の仮設住宅で活動します。

イベント内容は寿司丼、東京・銀座 鮨 きよ本の鮨職人が作る江戸前の味を『鮪漬け・いくら・穴子三色丼』で味わってもらい、毎回大好評のパチンコゲーム、おもちゃの金魚すくいなどで遊んでもらいます。






◆訪問先
☆5月16日(土) 

12時30分から14時00分まで開催(予定)
矢本運動公園仮設住宅

16時00分~17時00分まで開催(予定)
東松島市 老人ホーム いずみの郷

☆5月17日(日)
午前中
旧大川小学校へ向かい献花・焼香

午後から
大川小学校ご遺族の方のご自宅へ訪問し出張鮨屋を開催。


支援活動参加者の交通費及び宿泊費、食事代はいつも通り各自負担です。


支援金、支援品の受付は下記の通りです。
あたたかいご支援よろしくお願いします。



■渋谷組二輪会 震災支援活動用支援金受入口座
三井住友銀行(0009
深川支店(804)
普通預金 3921804
口座名義 玉井 一由(タマイ カズヨシ)

■支援品送付先
パチンコゲーム景品用のお菓子袋(300~500円程度の菓子・駄菓子の詰合せ)がいつも不足してます。
ご支援をよろしくお願いします。


102-0073
東京都千代田区九段北4-1-26
第一稲穂ビル3F
(株)クラージュ
玉井 一由 宛
TEL 03-3556-8390

お菓子袋詰合せ例です。



以上、第21弾PJのお知らせです。
今回もみなさんからのあたたかいご支援お待ちしてます。

渋谷組二輪会
管理人
玉井 一由


2014/11/30

渋谷組二輪会 第20弾プロジエクト活動レポートと収支報告。

いつも渋谷組二輪会の支援活動にあたたかいご支援を頂きましてありがとうございます。

2011年4月の第1弾PJから数えて20回目という長期間にわたる活動を行えたのも、ご支援を頂いたみなさん、毎回忙しい中現地まで赴き参加してくれるメンバーの支援があったからこそ継続出来たのだと思います。
改めて御礼申し上げます。

また昨年12月にオートバイ転倒事故で旅立ったバイク仲間に代わり、今年8月の第18PJからは同僚の方たちが彼女の遺志を継ぎ参加してくれています。
いつも被災地の方たちのことを想い支援活動に参加していた亡きバイク仲間もきっと喜んでくれていると思います。




そして2011年7月の第3弾PJより現地に足を運び、毎回大人気のパチンコゲームを作ってくれた渋谷組二輪会の重鎮のバイク仲間は、昨年秋に病が見つかり現在闘病中ですがパチンコゲームなどプチ縁日の器材のメンテナンスや積込みなどの後方支援をしてくれています。
こうしたメンバーたちのおかげで長期間の継続活動が出来たのだと思っています。
この場を借りて感謝の意を表したいと思います。



それでは今回頂いた支援品です。
前回の第19弾PJ開催時に『チームDEARS三重県支部』の湖貴さんたちから頂いた、100個以上の手作りの髪飾りの半数を2ヶ所の仮設住宅でみなさんに配布させていただきました。
いつもあたたかい手書きのメッセージ付きで仮設住宅のみなさんも大変喜んでいました。
いつもあたたかいご支援ありがとうございます。


チームDEARS三重県支部の湖貴さんのブログ

そして寿司丼用の生鮪は今回も築地 樋長さんよりご支援いただきました。
いつも新鮮で美味しい鮪を頂きありがとうございます。
築地 樋長
http://hicho.co.jp/index2.html

ドリンクは前回に続き(株)チェリオさんから10ケース、240本のお茶をいただきました。
あたたかいご支援ありがとうございます。

2日目に開催した仮設開成第11団地では寿司丼用のお米を10kgと寿司シャリ用寿司酢をつながり隊主宰の真奈美先生にご支援いただきました。
真奈美先生は大川小学校で津波の犠牲となった鈴木堅登くん、巴那ちゃん兄妹のピアノの先生でした。

それでは初日の活動レポートです。
初日の11月22日は2012年7月15日の第10弾PJ以来、2年4ヶ月ぶりの石巻市河北 三反走仮設住宅で開催しました。
久しぶりに我々が来るのを心待ちにしていてくれた子どもたちやみなさんに美味しい寿司丼を食べてもらい楽しく遊んでもらいました。


当時小さかった子どもはたちはみんな元気に大きくなっていて喜ばしい限りでした。
この仮設住宅には何度も来ていたので見知った子どもがいると、おじさんのこと覚えているかな?と話しかけましたが、誰ひとり知らないとの返事が。
さすがに2年4ヶ月の時の経過には勝てませんでした(笑)


この仮設住宅は大川小学校区域内の方たちが大半でしたが、転出された方たちの後に新たに雄勝町の方たちも移転されてきていました。
雄勝町は町の中心の約7割が津波の被害に遭い壊滅的な被害を受けた小さな町です。


寿司丼は予定数の120食を超え140食以上を作りたくさんのみなさんに喜んで頂きました。


イベント終了後は仮設自治会の濱畑さんより地元 長面浦で採れたムール貝の潮汁をご馳走になりました。
浜の香りがなんとも贅沢な美味しい潮汁でした。


潮汁を頂いた後、仮設にお住まいのみなさんと短い交流会。
この仮設住宅は大川小学校の地区にお住まいだった方が大半でお子さんやお孫さんを亡くされた方たちも大勢います。
中でも未だ行方不明の当時小学2年生の男の子のおばあちゃんは3年8ヶ月経った今でも年寄りが生き残って未来ある子どもたちを助けられなかったと自責の念にとらわれています。


2012年の一年間は臨床心理士の先生や専門のセラピストの先生が開催するパステルアート教室なども開催しましたが、月日が経った今こそカウンセリング等の専門的なサポートが必要であると強く感じました。
この事は今後の課題にしたいと思います。

楽しいイベントの終了後は恒例の記念撮影。


三反走仮設でのイベント終了後は旧大川小学校へ献花と焼香に向かいました。
3連休の初日ということもあり日が落ちかけた夕方でもマイクロバスなどで慰霊碑に手を合わせる人たちがたくさんいました。


何度訪れても胸が締めつけられ苦しい思いがします。
大川小学校の行方不明の児童は4名。我々がいつも親しくさせて頂いている鈴木巴那ちゃんのママとパパ。巴那ちゃんは当時小学4年生、未だ行方不明のままです。
こうして初日の活動は無事に終了しました。


2日目の一ヶ所目は石巻市仮設開成第11団地を訪問しました。


「きっとツナガル」つながり隊と1年4ヶ月ぶりのコラボ開催。
「きっとツナガル」つながり隊は巴那ちゃん、堅登くんが通っていたピアノ教室、サルコヤ音楽教室講師の久我真奈美先生がピアノ教室生徒と一緒に、月に一度石巻市内の仮設住宅を訪問してピアノ演奏や歌声を届けています。

https://www.facebook.com/kittotsunagarutsunagariDui/timeline


朝のうち雨がぱらついたものの次第に天気が回復してイベント準備を始めた頃には青空が見えてきました。


イベントの開始時間は11時30分でしたが11時を過ぎる頃にはかなりの方たちが来場。少し時間を繰り上げてイベントを開始しました。
初めて訪問したこの仮設住宅ではパチンコゲームが大好評で子どもたちはもちろんのこと大人の方たちも大はしゃぎで楽しく遊んでもらいました。


自治会の方たちが朝9時から寿司丼の整理券を配布してくれていたおかげで混乱もなくたくさんのみなさんに寿司丼を食べて頂くことが出来ました。
この日の寿司部隊は仮設自治会のお母さんたちがお手伝い。
手際も良く順調にに大量の寿司丼を作ることが出来ました。


正午近くには会場の北集会所がたくさんの方たちでいっぱいに。
メンバーもみんな大忙しでした。


集会所内ではつながり隊のみんなによる歌とピアノの演奏会。
子どもたちの歌声ととても上手なピアノ演奏に会場内に感動が。
渋谷組メンバーもしばし演奏に聞き入り素晴らしい時間を過ごさせてもらうことが出来ました。


楽しい時間をみなさんと過ごし最後はつながり隊のみんな、仮設住宅の自治会のみなさんと大人数で記念撮影です。


イベントの後片付けを終わらせ急いで昼食をとったあと巴那ちゃん、堅登くんが眠るお墓にお参りに。
今回は日程が合わず会えないと思っていた巴那ちゃんママ、パパともお墓で会うことが出来ました。
もうすぐクリスマスということで大きな靴下があり、子守り地蔵もサンタさんに変身。
巴那ちゃん、堅登くんも天国でたくさんクリスマスプレゼントがもらえることでしょうね。



そして最後のイベント、東松島市の老人ホーム いずみの郷へ向かいました。今回の会場は11月からオープンした新館 杏子庵で開催。


いずみの郷のおじいちゃん、おばあちゃん方には銀座 鮨 きよ本の鮨職人が目の前で握り鮨を振る舞い、みなさんにたくさん召し上がってもらいました。


みなさんお鮨が大好物で訪問をお知らせしたひと月以上前からこの日を楽しみにしていたそうです。
たくさん召し上がって頂いて嬉しさと美味しさで感激し、泣いてしまったおばあちゃんもおられました。これだけ喜んで頂くとうれしい限りです。


こうしていずみの郷での活動を終え、無事に2日間の活動を終了しました。

今回訪問した仮設住宅、いずみの郷の先生方、ご協力ありがとうございました。

■収支報告

前回第19弾PJからの繰越金78,949円、支援金入金は195,000円を頂きました。
今回もたくさんのあたたかいご支援を頂きありがとうございました。

出金内容はパチンコゲーム景品用のお菓子袋800円を70袋、300円のお菓子袋は前回の残りが66袋ありましたので120袋を購入。
同じく景品用のオモチャや金魚すくい、寿司丼用食材、容器を購入して出金合計は円、残金943円となりました。943円は繰越金として第21弾PJで使用させて頂きます。


■支援金受け入れ口座入出金明細と領収書



以上、11月22日~23日に開催した第20弾プロジェクト活動レポートと収支報告でした。
次回第21弾PJは来年の春以降を予定しています。
開催日程が決まりましたら当ブログでご案内致します。

引き続きみなさんのあたたかいご支援よろしくお願いします。

渋谷組二輪会
管理人
玉井 一由