2011/05/23

東日本大震災支援活動第一弾レポート。

mixi日記より転記

4/16~17の土日で多くのみなさんにご支援ご協力頂きました
『原チャリを被災地に作戦』を無事完了出来ましたことをご報告いたします。
本当にありがとうございました。

最終的には1,018,780円もの支援金が集まりスクーターを17台(車両整備の上自賠責保険を掛けたもの)、レトルト他保存食品多数他を被災地に運び込みました。
(収支会計については集計が出次第改めてご報告します。)

宮城県気仙沼市にスクーター10台と自転車3台ほか支援物資、福島県相馬市に
スクーター7台ほか支援物資を届けてまいりました。

テレビや新聞で部分的に切り取った画とは違い実際に被災地に足を運び自分の目で被災地の惨状を見ると、今回の大震災のエネルギーの凄まじさにただただ驚くばかりでした。

また震災孤児についての情報は気仙沼市においては全く把握出来ておらず、
恐らくは相当数の孤児が出ているとだけの回答でした。
我々が行った4/16当日の市内の被害者数は亡くなった方約700名、
行方不明者約1,000名と多くの方が犠牲になっておりました。

相馬市においての震災孤児は44名。うち両親とも失くしてしまった孤児は4名とのこと。

今回初めて二か所の被災地に足を運びあまりにも広範囲であまりにも多くの方が犠牲になっているこの震災で、自分はこの先一体何が出来るのだろうかと大きな疑問が出て来ました。
義援金や支援金については自治体等にこのまま継続していくものの、
未来ある子供たちに何かしてあげたいと思う気持ちを今後どのような行動に
結び付けて行けば良いのか。

出発前に奥さんと里親について話し合いました。
意外なことに奥さんは受け入れに難色を示しませんでした。
しかし親を失くした子どもの心がどのような状態なのか、全く想像もつかないですから果たして簡単に受け入れが出来るのかどうか。

また手続きの上でも申請から登録までおおよそ3ヶ月から6ヶ月程度かかり、
なおかつ里親申請の場合、現在の制度では震災孤児に限った受け入れは不可だそうです。

被災し親を失くした子どもたちのために何かしてあげたい。

いまは答えが見つかりませんが今後も何度か現地に足を運んで何かしらの情報をつかみ自分なりの支援活動の答えを出したいと思います。

話しは少しそれてしまいましたが今回被災地で見たこと感じたことを忘れずに
今後も継続して支援活動をして行きたいと思います。


収支報告書
http://m40.jp/yokok/houkokusyo.pdf
会計監査 収支報告書作成 玉井一由

口座情報
http://m40.jp/yokok/jnb.jpg

一号車車両(ハイエース)の領収書jpg
http://m40.jp/yokok/hiace1.jpg
二号車車両(トラック2tn)の領収書jpg
http://m40.jp/yokok/track2.jpg
三号車車両(トラック2tnロング)の領収書jpg
http://m40.jp/yokok/track3.jpg




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